TypeScript SDK クイックスタート
このドキュメントでは、TypeScript SDK を使用して一般的な操作を実行するためのクイックスタートガイドを提供します。 SDK のインストール方法、アクセス認証情報の設定方法、最新のアップグレード情報の取得などの基本操作を学びます。
注意事項
- TypeScript SDK を使用してリクエストを送信するには、Client インスタンスを初期化する必要があります。この記事では、デフォルト設定を読み込むことで Client を作成します。クライアントの詳細な設定オプションについては、「クライアントの設定」を参照してください。
前提条件
- UpgradeLink アカウントを登録していること。
- AccessKey と AccessSecret を取得していること。
- URL アプリケーションのアップグレード戦略を設定していること。
認証情報の取得

SDK のインストール
次のコマンドを実行して SDK をインストールします:
npm install @toolsetlink/upgradelink-api-typescriptSDK の確認
次のコマンドを使用してインストールを確認し、バージョンを確認できます:
npm view @toolsetlink/upgradelink-api-typescript versions正常な戻りの例を次に示します。これは、インストールが成功したことを示しています:
1.5.0クイック使用法
次のサンプルプログラムは、Client を初期化して URL アプリケーションの最新のアップグレード情報を取得する方法を示しています。
URL アプリケーションの最新アップグレード情報を取得する
typescript
const {
default: Client,
Config,
UrlUpgradeRequest,
} = require('@toolsetlink/upgradelink-api-typescript');
// URL アップグレード情報の取得テスト
async function testGetUrlUpgrade() {
try {
// クライアントを初期化
const config = new Config({
accessKey: 'mui2W50H1j-OC4xD6PgQag',
accessSecret: 'PEbdHFGC0uO_Pch7XWBQTMsFRxKPQAM2565eP8LJ3gc',
});
const client = new Client(config);
// リクエストパラメータを構築
const request = new UrlUpgradeRequest({
urlKey: 'uJ47NPeT7qjLa1gL3sVHqw',
versionCode: 1,
appointVersionCode: 0,
devModelKey: '',
devKey: ''
});
// リクエストを送信
const response = await client.UrlUpgrade(request);
// レスポンス結果を出力
console.log('\nURL アップグレード情報レスポンス:');
console.log(`code: ${response.code}`);
console.log(`msg: ${response.msg}`);
console.log('data:');
console.log(` urlKey: ${response.data.urlKey}`);
console.log(` versionName: ${response.data.versionName}`);
console.log(` versionCode: ${response.data.versionCode}`);
console.log(` urlPath: ${response.data.urlPath}`);
console.log(` upgradeType: ${response.data.upgradeType}`);
console.log(` promptUpgradeContent: ${response.data.promptUpgradeContent}`);
} catch (error) {
console.error('\nURL アップグレード情報の取得に失敗しました:', error);
}
}